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Aplio 500 / Canon

ハイエンド超音波診断装置

磨かれた先進性。まさにプラチナの名にふさわしい
超音波画像診断装置

誕生以来、先進のテクノロジーで、超音波診断装置の最先端を走り続けてきたAplio。そのフラッグシップモデル、Aplio500は、最新技術のプラットフォームとして、Fly Thru、Shear wave、Propagationなどの診断から治療までをトータルでサポートできるオンリーワン機能を搭載しています。

※本商品は医療機関への販売のみとなります。

汎用超音波画像診断装置

モニタ19インチ液晶/21.5インチワイド液晶走査方式コンベックス,リニア,セクタ,トラペゾイド
モードB,M,CDI,PWD,CWD,3D,4D最大視野深度40cm
寸 法
(19インチ)
580(W)×1010(D)×1790(H)mm寸 法
(21.5インチ)
580(W)×1010(D)×1764(H)mm
電源AC100V 50/60HZ 最大1500VA重量約145kg
リースリース対応可レンタルレンタル対応不可
医療機器認証番号222ACBZX00051000
  • 広帯域・高感度XBTプローブ

    従来のAplioや XarioTMで実績のある広帯域・高感度XBTプローブを採用。High Density Beamformerや2つの送信回路(Twin Pulser)といったた高性能フロントエンドとの組み合せで、高い周波数帯域はそのままに低い周波数帯域をさらに広げ、深部まで高精細な画像を表示することを可能にしました。

    Aplio500広帯域・高感度XBTプローブ
    XBT Transducers

    分解機能に磨きをかけた

    Dynamic Micro Sliceプローブは振動子をマトリクス状に分割。スキャン方向だけでなく、スライス方向に対しても超音波ビームを綿密で微細なコントロールにより鋭く絞り込み、一段とクリアな画像を提供します。特に近距離では一段と高い分解能を提供します。

    分解機能に磨きをかけたAplio500
    Dynamic Micro Slice

    ばらつきを補正して方位分解能を向上

    生体内では、音速をはじめとする生体特性のばらつきがあり、それによってビームパターンが乱れ、方位分解能が劣化する場合があります。Tissue Specific Optimization(TSO) は、そのばらつきを補正してビームをシャープに保ち、画質を向上させます。(補正量はマニュアルでの調整のほか、ワンタッチで必要な補正量を自動的に計算して調整することも可能です。)

    ばらつきを補正するAplio500 ばらつきを補正するAplio500
    Tissue Specific Optimization(TSO)
  • 深部まで高い分解能の画像を提供

    2つの周波数を合成して送信し、その差音と高調波によるハーモニック成分をPulse Subtraction法で抽出します。 従来のTHIに比べ、広帯域のハーモニック成分を使うため、深部まで高い分解能の画像が得られます。

    Aplio500の分解能の画像
    Differential THI

    コントラスト分解能を高める

    空間・周波数という二つのコンパウンド技術の複合により、高いコントラスト分解能と均―性、連続性を向上させ、ノイズやアーチファクトを低減させます。 また、スペックルパターンのノイズ成分が低コントラストの病変などの視認性を低下させるような場合には、Speckle Reductionによリスペックルノイズを低減させ、より見やすい画像を提供します。

    コントラスト分解能を高めたAplio500
    ApliPure plus & Speckle Reduction

    境界や構造物の視認性を向上

    近接する複数の超音波ライン信号を高速で処理し、組織構造を強調し、境界や構造物の視認性を高めます。腫瘍の辺縁や消化管等の層構造をよリクリアに描出します。

    視認性を向上させたAplio500
    Precision Imaging-Tissue Enhancement
  • 進化した血流イメージング

    より微細で低速な血流をとらえるために、Canon(東芝)はたゆまぬ技術開発を続けてきました。 カラードプラの登場からパワードプラヘの進化、そしてより高分解能の時代へ。 さらなる革新が生み出す血流イメージングが、その応用をさらに広げます。

    SMI

    微細な血流を表示する

    広帯域のカラードプラ送受信技術により、にじみの少ない高分解能・高フレームレートで血流を描出します。微細な血流を方向別に色分けし、分離して観察することができます。

    微細な血流を表示するAplio500
    Advanced Dynamic Flow (ADF)

    低流速描出能を向上

    より微細で低速な血流を捉える新しい血液イメージングです。従来のカラードプラなどによる低流速血流の描出は、モーションアーチファクトの影響を受けやすく、血流が見づらくなることがありました。新技術のSMIでは、独自のアルゴリズムでモーションアーチファクトを除去。低流速血流の視認性を向上させます。また、SMIは、フォーカスを Bモードのフォーカスとは別に調整できるので、対象血流を感度よく捉えることができます。

    低流速描出能を向上させたAplio500
    SMI (Superb Micro-vascular Imaging)