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血管年齢・動脈硬化検査装置って?

高齢化社会の我が国では、感染症による死亡が著しく減少し、それに代わって加齢とともに増加する生活習慣病が死因の上位を占めるようになっています。生活習慣病は「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群」と定義されていますが、中でも血液循環が不十分になって起こる血管系の疾病は死亡に直結する場合が多く、血管の柔軟性や塞栓につながるような状態の把握は大変重要になってきています。

加速度脈波測定

血液循環が不十分になってくると、赤血球を増加させたり、血圧を押し上げて酸素供給を確保しようとすることから、血圧検査が行われます。しかし、血圧を押し上げたことにより血液の供給が確保されているか否かは血圧の値から知ることはできません。従来末梢の血液循環の状態を簡単に測定し、評価できる良い指標はありませんでしたが手指の爪甲毛細血管の含有量変化を観察する指尖容積脈波を基に、2次微分して有効な情報を抽出したものが加速度脈波計(BCチェッカー)です。

加速度脈波にはa,b,c,dの変曲点があり、aの高さに対するb,c,dの高さを求めます。これをインデックスといい、このインデックスを用いてA~Gの7パターンに分類し、血液循環機能の状態を判定します。

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血管年齢測定

加速度脈波測定で分類された波形分布は加齢とともに変化します。年齢の低い20歳代ではA,B波形の比率が高くC波形がわずかに認められる程度ですが、加齢に伴ってA,B波形の比率が低くなり、D,E,F,Gの波形の比率が高くなることが認められます。加齢による加速度脈波形の変化を統計処理することで血管年齢を算出します。

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頸部血管検査(IMT)

“IMT”とはIntima Media Thicknessの略で、動脈の内中膜複合体厚を意味します。IMTの肥厚は、心筋梗塞や脳卒中の発症・再発率と相関を示すことから、近年心血管イベントの予測因子として高い評価を得ています。

2.血管年齢計・動脈硬化検査装置こんな所で使われています。

血管年齢計・動脈硬化検査装置はきっとあなたの環境でも役立ちます。
医療機関
診 療 所糖尿病、循環器専門医用
人間ドックIMT検査用
官公庁
保健所・保健センター住民の健康づくり用に
スポーツ施設
フィットネスクラブ運動効果の判定に
その他運動施設運動効果ややり過ぎの判定に
企業
一   般社員の健康チェック用に
食 品 会 社血液サラサラプロモーション用
薬局・薬店
相談薬局集客やリピーター化のために、プロモーション用に

目的別で機器が選べる血管年齢測定装置商品一覧

指先で診る健康度/動脈硬化度/血管年齢

>> 血管年齢計 BCチェッカー Ver.10.00M

指先で診る健康度/動脈硬化度/血管年齢

>> 加速度脈派計 BCチェッカー Ver.10.00

実年齢に対する血管年齢と血管老化偏差値を測定

>> 血管年齢計