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1.骨チェック・骨密度測定装置ってなに?

わが国の骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の患者は1,300万人と推計されています。人口の高齢化とともに発生率も上昇し、毎年100万人が骨粗鬆症になるといわれています。骨年齢の高齢化は老化現象の一つとしてとらえられていますが、若い頃からの偏食や運動不足などが、中高年以降の骨粗鬆症の発症に大きな影響を与えることから、生活習慣病の一つということができます。

生理的な骨量減少による骨粗鬆症の発症を抑えるためには、20代から40代前半までの最大骨量をなるべく高いレベルにしておくことが重要になります。若い時期の食生活や運動の有無が大きな影響を与えることになり、若い時の生活習慣が重要になります。女性は出産や月経などで骨の中のカルシウムが失われるので、一般的に最大骨量は女性のほうが低くなっています。男性と同じ割合で骨量が減少すると、女性のほうが早く骨粗鬆症の領域に達しますので、女性に骨粗鬆症が多い一つの理由になります。

骨密度検査を受けて低いという結果が出た場合、食事や運動など生活習慣を改善することで骨粗鬆症の発症を遅らせることに よりQOLの向上に役立てることができます。その意味で、骨密度測定装置による骨粗鬆症の検査は重要といえます。

上記に当てはまる方への強力なサポートになります!

骨粗鬆症検査としては骨密度測定が最も重要な診断基準の一つですが、骨粗鬆の確定診断は、血液・尿検査なども行ったうえで総合的に判断されます。骨密度測定の方法としては測定部位も含めて、いくつかの方法があります。

DXA法(dual-energy X-ray absorptiometry: 二重エネルギーX線吸収測定法)
DXA法では2種類のエネルギーレベルのX線の透過率の差を利用して骨量を測定します。

MD法(microdensitometry)
X線撮影画像の濃淡や皮質骨の幅から骨密度を評価する方法をRA(radiographic
absorptiometry)といいますが第二中手骨を用いるRAの一つがMD法です。

QUS法(quantitative ultrasound)
超音波の骨内の伝播速度(speed of sound: SOS)と減衰係数(broadband ultrasound
attenuation: BUA)を測定することにより、骨量評価を行う方法です。

啓蒙用骨チェック装置
診断装置ではありませんが、超音波を用いて骨チェックを行い、食事や運動
などの生活習慣を見直して貰うための装置で、手首(トウ骨)に超音波を伝
播させて測定する「骨ウェーブ」があります。

2.骨密度測定器はこんな所で使われています。

骨チェック・骨密度測定装置はきっとあなたの環境でも役立ちます。
医療機関
整形外科骨折リスクの判定に
産婦人科赤ちゃんと妊婦さんの健康のために
内科骨粗鬆症治療薬投与のために
歯科インプラント施術の可否のために
人間ドック健診のオプション項目として
官公庁
保健所・保健センター赤ちゃんと妊婦さんの健康のために
国保連合会装置を持たない市町村への貸し出し用に
企業
乳業メーカー牛乳普及キャンペーン用に
サプリメント骨強化判断用として
大学・短大
保健管理センター学生や職員の健康管理用として
体育学骨折リスクチェックのために
看護学妊婦さんの健康管理教材として
家政学栄養、骨密度の研究に
食物栄養科教材として
薬局・薬店
薬局・薬店集客や販売促進用に(骨ウェーブ・骨年齢計)

3.目的別で機器が選べる骨チェック・骨密度測定器商品一覧

高い再現性と優れたコストパフォーマンスを実現

>> OSTEO pro スマート

使いやすさ抜群でコンパクト設計

>> A-1000 ExpⅡ

タッチパネル搭載!骨粗鬆症の集団検診に最適

>> CM-300

骨密度測定現場を強力にサポートします!

>> Benus evo

世界初!骨のチェックを手首ですることを可能に

>> 骨ウェーブ